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zoom RSS 反対を行けば…

<<   作成日時 : 2017/11/15 11:19   >>

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おはようございます。


 


 


またまた、ネット記事の感想です。


 


 


こういう記事が載っていました。



「日本のパパが家事育児をしない」根強い理由


 


 


日本の会社は、


 


・長時間労働


・同じ会社で働き続ける事重視


・会社第一主義


 


の押し付けで、男性にゆとりがない。


 


おまけに、


 


男尊女卑


 


がまだ男性の中に根強く残っていて、


 


 


家事は女性の仕事


 


というのまであって、女性にも育児をしにくい価値観の社会だ。


 


 


★嫌婚派〜結婚しないほうがよい考え方〜とは?


 


 


高齢者は、


 


「孫育て」


 


が普通になっているが、


 


「孫ブルー」


 


もある。


 


 


日本は非合理社会だ。


 


 


ふと思ったのだが、日本の人生マニュアルの反対を行けば、ラクになれるかも、と。


 


 


「変人扱い」


 


 


されようと、気にしなければ、


 


 


経済的にも時間的にもゆとりが生まれる。


 


 


元々、日本の常識は世界の非常識、というのも聞く。


 


 


日本の間違った「常識」の元は、集団風潮の「勇気の無さ」から生まれたものかもしれない、と思う。


 


 


でも、日本の教育システムも変える気配は無いし、社会も変わらない。


 


 


変えようとすると、必ず足を引っ張る人間がいるのだ。


(特に古い考えに固執した老人)


 


 


日本の半分が老人なのだから、変わらないとは思う。


 


 


ある意味、日本は老人にとって生きやすい国なのかもしれない、と思う。


 


 


大半が同じ考えの人になっている、と思えば…。


 


 


老人の中にも若い人と同じ意見の人がいる?


 


 


しかし、生きてきた時代を考えれば、その時代の社会マニュアルに染まっている人の率のほうが高いと思われる。


 


 


今の時代に沿った考え方の出来る老人がどれくらいいるだろう…。


 


 


でも、今老人の人も一生懸命その時代を生きてきただけだとは思う。


 


 


ただ、「自分の意見」というものを言わない、持たない、と決めている人は、高齢者になった時、若者から、


 


 


「年配者を敬え」


 


 


の基準から外されるのだ。


 


 


(ここで言う、自分の意見とは悪口や陰口の事ではない。)


 


 


自分が高齢になった時はどんな社会になっているのだろうか…。


 


 


 


今日もお読みいただいて有難うございました。


 


 


 




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